フクとぷ~にゃん病院へ
今日は、朝一でフクとぷ~にゃんを病院へ連れて行ってきました。結果は2匹とも良好♪
ぷ~にゃんは聴診の後、血液検査。白血球と赤血球容積比が少し高かったのですが、これはお外生活と鼻にある傷から出た値ではないかとの事。ウィルス検査も白血病・エイズとも陰性。鼻の傷を消毒して軟膏を塗ってもらい、爪を切って、5種ワクチンを接種。体重3.2㌔。1歳くらいだそうです。ぷ~にゃんは、病院でも先生や看護士さんに抱っこをお願いする困ったチャンでした^^
ふくは聴診の後血液検査。全く異常なし。フクの傷は結構深いのに化膿せずに自力で治ってきていて、フクはとても強い体の持ち主なんだそう。ウィルス検査も白血病・エイズとも陰性。体中の傷があるところをバリカンで剃って、消毒、軟膏を塗ってもらって、5種ワクチンを接種。体重6.4㌔(見た目よりは軽かったです^^)4歳くらいだそうです。
フクは真菌による脱毛が少し見られるので、しばらく薬浴剤で体を拭いて傷のあるところに軟膏を塗ります。真菌?!と聞いて驚いたのですが、白癬やクリプトコッカスみたいに隔離や部屋の消毒が必要なほどではないのですが、念のためもうしばらくはひとりで部屋で過ごすことになります。(お家生活に慣れてきた今は1匹の方が心地良さそうですけどね^^)それから、フクは下の犬歯が1本途中で折れているのですが、猫の場合は抜歯までの必要はないそうです。
2匹とも大事でなくて本当に良かったです。一安心です。後は2匹とも良い里親さんを見つけてあげるからね。まだまだがんばらなくっちゃ!
写真は、後頭部から首回りにかけてバリカンで刈られてスフィンクスみたいになったフクと、ケージを嫌がって暴れて鼻のカサブタがとれちゃったぷ~にゃん。ぷ~にゃんて、こうして見るとayaさんちのにぃちゃんに似てるよね^^
とりあえず交渉成功
昨夜、夫と話し合い、なんとかフクを家の中に入れてもらえることになりました。皆様には大変ご心配をおかけしましたが、とりあえず難は逃れました。とても励まされるメールも頂きました。M様ありがとうございました。夫は決して良い顔はしていませんが、何とかなるでしょう。フクはとても太ったデブの大猫ですが、おとなしい良いヤツです。庭先でフクと度々会うようになった頃、野良猫なのにあまりのかっぷくのよさとちっとも困ってそうにないその様子から、「フク」と名前を付けました。フクにも幸せな未来が待っていますように...。


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